この新型コロナウイルスが蔓延している期間、
インフルエンザはほとんど蔓延していないと聞きました。
なんでも“ウイルス干渉”というらしく、
1つのウイルスが蔓延していると、別のウイルスは広がりにくいそうです。
そこで思いつきました。
それなら、新型コロナウイルスよりもさらに感染力が強いウイルスが蔓延したら、
新型コロナウイルスは収束するんじゃないか?と。
詳しく調べたわけではありませんが、ワクチンというのも
似たようなものなのかな?
細胞の受容体にウイルスのスパイクたんぱく質がくっついて感染するということですが、
ワクチンが作った抗体がその邪魔をするのだそうです。
要は、新型コロナウイルスのスパイクたんぱく質がくっつく予定の受容体が
見当たらない状態にすれば良いのです!
その役目を、ワクチンの代わりに、人体に無害の人工ウイルスを作って、
新型コロナウイルスよりも先に無害ウイルスを受容体に
くっつけてしまえば良いのでは?
“ウイルスを以てウイルスを制す”というわけです^^
この、人体に無害の人工ウイルスを「ホワイトウイルス」と名付けることとします。
無害どころか、人体に好影響を与えるウイルスなら、さらにいいですね^^
まあとにかく、このホワイトウイルスは感染力が強く、
コロナウイルスよりも素早く強力に感染を繰り返します。
もう、ワクチンをみんなに打つよりも全然早いです。
ワクチン反対の人にも、否応なしに感染してしまいます。
そんな感じで、あっという間にホワイトウイルスが全国民に感染したら、
新型コロナウイルスが感染する受容体がなくなって、
ゼロコロナが達成できるのです!
まあ、受容体というのは重要な情報を受け取る仕事があるようなので、
無害とはいえ受容体を塞いでしまうのはどうなの?と思いますが、
新型ウイルスのパンデミック初期に一斉にホワイトウイルスをばらまいて、
一定期間で仕事を終える時限式ウイルスに、
あるいはホワイトウイルスを無効化する薬とか使って、
一時的に受容体を新型ウイルスから守るようにしたらどうでしょう?
……なんて、100年以上続くウイルス学で、
この程度のアイディアが出てこなかったはずもありませんし、
まあ無理というか、そもそもウイルスも受容体もそういうものじゃないと
専門家に言われるかもしれません^^;
でもまあ、せっかく思いつきましたし、
ウイルスに詳しい方からダメ出しの情報をいただければ
次のアイディアを考える勉強になりますし、
とりあえず、ここに記録しておきます(^^ゞ
2021/09/17
ゼロコロナ案① ホワイトウイルス
2021/09/15
人流が変わらないのに感染者が減ってきた理由
人流が変わらないのに感染者が減ってきた理由が
よくわからない、と、テレビでよく耳にしますので、
ちょっと考えてみましょう。
その原因のひとつは、ミクロから見た集団免疫の集団が
増えてきたからだと思うのです。
たとえば、家庭感染で家族全員が感染してしまった。
これは、この家族が“集団免疫を得た”ということです。
この家族がそれぞれ、感染が判明する前に
会社やら学校やらに行っていた場合、その職場やクラスで
感染者が増えます。
このウイルスは未発症者も多いということですから、
たとえ見た目クラスターが発生してなかったとしても、
その職場やクラスで、ある程度の集団免疫が出来上がっていると考えます。
僕なんかは、インフルエンザの予防接種がしたことがないにもかかわらず、
生まれてこの方、インフルエンザに罹ったことがありません。
なんか、免疫とか抗体とか以外に、生まれながらにウイルスに強い、
まだ見つかっていない体質・遺伝子とかがあるのかもしれません。
それはともかく、上記の段階で、家庭・職場・クラスで
小規模の集団免疫が獲得できました。
これを「小規模集団免疫特定地区」と名付けます。
これらに所属する人々は、感染前・感染後を比べても、
日常的に各々の生活圏を移動しているのならば、
つまり普段行っているところに毎日移動していたとしても、
人流は変わらないのに感染者が増えないということになります。
これを、マクロの視点で、例えばこの小規模集団免疫特定地区が
みんな東京都内に存在していたとしても、それぞれ規模は小さいので
東京都としてはもちろん集団免疫を獲得したとは言えません。
しかし、東京都内には、このような小規模集団免疫特定地区は点在しており、
また逆に、集団免疫を獲得していない(感染者が少ない)ミクロな地区も
多数存在します。
そして、集団免疫を獲得している地区同士の間の人流ではさらなる感染者は増えませんし、
感染者のいない地区同士の間の人流でも感染者は増えません。
つまりは、もはや感染する者がいなくなった集団免疫獲得地区と
ウイルスがまだ入ってきていない感染者のいない地区が存在し、
その間の人流がなくなってきたということ。
集団免疫を獲得した小規模の地区が、その時期、考えうる最大限に増えた後、
感染者が少ない地区への移動が最小限になった時、
デルタ株の拡大が止まり、一気に減少していったのではないでしょうか。
感染者が増える現象は、集団免疫を獲得できている地区と、
できていない地区との人流です。
ですので「人流を止めれば感染者が増えない」というのは正しいことですが、
漠然と「人流を止めれば感染者が増えない」ではなくて、
「小規模集団免疫特定地区」と「感染者が少ない地区」との人流を
ピンポイントで止めればいいのです。
GoToトラベルが良い例でした。
鳥取と秋田など、感染者がいない地区同士でGoToトラベルすれば
感染者は増えなかったものの、感染者が多数いる東京と、
まだ感染者がいなかった沖縄とかで
GoToトラベルすれば、感染者が広がるのは当たり前のことでした。
次に、酒場などの店で感染者が減ってきてるのか、考えてみます。
酒場でも、従業員や常連客にもデルタ株に対するある程度の免疫、抗体ができた人が
多くなってきたのではないでしょうか。
ということになれば、飲み屋も一律に営業自粛を要請するのではなく、
一時的に会員制にするなど、たいていいつも同じような常連客ならOK、
「一見さんお断り政策」をすれば、新たな感染者を抑えつつ
経済もある程度回していけるようになるのでは?
ワクチンも打ってれば、さらにOKですね^^
……という話が、日本中、世界中の専門家から出てこないということは
この説は違っているんでしょうね^^;
2021/09/12
全国民にスマホ無料配布
もはや、たいていの人の必需品となったスマホ。
そのせいもあって、政府も、キャッシュレスやら
新型ウイルス対策やら、そのうちマイナンバーまで、
スマホアプリを使うことになりそうです。
いずれ、選挙とかもネットで、つまりは
スマホで行えるようになるのでしょう。
そうなると、スマホはもう民間だけでなく
国も関わってきた方が良いのでは?
実は、COCOAとか入れてみようと思ったのですが、
内部ストレージがいっぱいでインストールできませんでした。
政府はキャッシュレスアプリとかも推奨してますし、
マイナンバーもスマホに入れるようですし、
内部容量が少ないスマホを持っている人間としては
いちいち他のアプリをアンインストールしたり
インストールし直したり、実に面倒です^^;
実際、twitterもfacebookも外しましたよ……
お金関係のアプリはいろいろ面倒になりそうなので、
アンインストールしませんが。
行政サービスを受けるのに不平等はなるべく避ける必要があると思いますし、
将来的には選挙もネットで行なえるようになったりすれば
ますます全国民になるべく公平な環境を整えなければならないと思うので、
ここはいっそ、全国民にスマホを配ったらいかがでしょう?
もちろん、COCOAや個々のマイナンバーなど、
国が国民に利用してもらいたいアプリ全てを入れたスマホを。
スマホなんて、以前本体は0円で配ってたくらいだし、
政府の一喝で携帯料金を下げることもできるんだし、
国内外の、ちょっと型落ちのスマホあたりをかき集めたりして、
やれないことはないでしょう^^
今スマホ1つ持ってるのに、2つも持ちたくないって人もいるでしょう。
そういう人には、自分のスマホに、必須のアプリを入れさえすれば
国のスマホを送りつけるのは勘弁してやる、ということもできます^^
まあ、機種がよほど古くなったら交換とか、いろいろ問題も考えられますが、
ネットでいろいろ行政サービスを受けさせるようになるとすれば、
せめてネットは無料で使えるようにしたいですね。
例えば、古い規格でいいんです、これから5Gの時代になるので、
4Gの回線は誰でも無料で使えるようになるとか。
まあ、行政サービスにはあまり速度は必要ないと思うので、
昔の3Gでもいいですね。
速度は遅くても、国民全員に公平にネットにつなげる環境は用意して、
ネットの速度が必要な人は、別途5Gとかの有料コースを
契約するようにすればいいと思います。
スマホを全国民に、というのはちょっと無理ということでしたら、
ホームレスの方々とか、一時的に無職になり再就職を探している方々に
行政がスマホをレンタルという形でもいいと思います。
レンタルのスマホにマイナンバーアプリや
選挙アプリを入れるのか、って?
デジタル庁ができたんですから、そのへんのプライバシー対策は
鉄壁てしょう^^
2021/08/20
コロナ対策案いろいろ①
毎日コロナのニュースを見てますと、
いろいろなアイディアが思いつきます。
何らかの役に立てないか、くだらないのも含めて
時々まとめて書きたいと思います。
変なアイディアでも、場合によっては
誰かのヒントになるかもしれませんし^^;
●緊急事態宣言中期間の公営酒場案
バラバラの病院でコロナ患者を診察するより、
1つの施設に患者を集めて治療した方が効率的なように、
バラバラに存在する酒場で無秩序に人流ができるより、
緊急事態宣言時は、お酒が飲める店は一区画に限定して、
一時的に公営酒場としたらどうでしょう。
新宿区なら新宿区内で、数店舗の区画を都が借り上げて運営することにして、
しっかり感染予防管理をし、全体的な売り上げを
その地区の飲食店に(規模に応じて)公平に割り当てます。
個々の店の売上高は減るでしょうが、緊急事態宣言時でも完全になくなるわけじゃないし、
自粛要請に従わない店だけ儲かるという不公平もなくなりますし、
家賃も都なり国が負担するので、その辺でも助かるでしょう。
まあ、飲み屋街とか行ったことがないので
実際の状況は知らないのですが^^;
●コロナ関連SNS案
①コロナ陽性者専用コミュニティ
自宅療養することになった陽性者だけが入ることができる
「コロナ陽性者SNS」です。
定期的に点呼を取れば、容態が急変したかもしれない陽性者を
いち早く発見できるかもしれませんし、
自宅に留まっていなければならない状況で
同じ環境の人たちとつながっていられる安心感、
仲間がいることで、コロナに罹っちゃったという罪悪感も薄れますし、
さらには新たな出会いなんかも期待できちゃったりするかもという
不安の中の密かな楽しみなんかができちゃうかもしれません。
人によっては、自室にWebカメラを用意し、
安静している様子を公開して、急変をいち早く察知してもらう
なんて、できるかもしれません。
②救急隊コミュニティ
患者受け入れ拒否の病院をはしごするニュースを目にします。
患者受け入れ可能の病院を登録するシステムの開発という手もありますが、
ただでさえ忙しい病院は、そのシステムにリアルタイムで入力する作業さえ
そういう時間が惜しいかもしれません。
それなら、病院を介さず、救急隊で情報を共有するシステムの方が
早くて確実かもしれません。
例えば、ある救急車が、たったいま受け入れの打診した病院が受け入れできなかった場合、
すぐに、その病院について「受け入れ不可」と入力し、SNSで情報を共有します。
すると、他の救急車がその情報(マップ)を確認し、「今、この病院はダメか……
あっちの病院は拒否してないな」と、いち早く拒否していない病院を
見つけることができます。
あるいは、拒否した時間がだいぶ前だった場合、もう一度その病院に打診する、ということも
可能でしょう。
前回に引き続き……
●ロックダウン案②
「9月は無かった説」!
この案は単純です。
全国民、丸々1か月、なかったことにしましょう!
企業にとっては、その期間ずっと休みとして
収益がない代わりに人件費もなし、
お店にとっては、その期間ずっとお店を閉めるので
売り上げがない代わりに人件費や家賃もなし、
働いている国民にとっては、その期間ずっと働くこともなく、
給料がない代わりに家賃や光熱費・食事代の出費もなし、
まるで丸々1か月、なかったことにして
基本的に家に引きこもる作戦です。
もちろん例外はあって、食事代や光熱費、ネットや携帯料金は
国や自治体が負担します(全国民ではなくロックダウン対称地域だけです)。
第一次産業や物流や食料品・日用品、電気ガス等は
どうしても必要なので、そういう人たちには動いてもらわなければ
いけませんが、食料などは、スーパー等のお店は開かず、各家庭に配達します。
とにかく、人流を止めるなら、お店も会社も開いてなければいいのです。
お店も会社も開いてないということは、
業績がゼロということです。
ということはつまり、その期間はなかったも同然です。
……という「9月なんてなかったんだ」というロックダウン案でした^^;
●ヘッドマイク型マスク
前々から、ヘッドセット型のマスクを目にしていましたが、
あれ、実際には耳からは聴こえないしマイクで話すこともできないんですね。
普通にイヤホンから音が聞こえてマイクで声を発することができ、
口の前にツバキを吸収する布みたいな物をつければ、
かなり飛沫物を抑えながら飲食できるのでは?
そして、スマホで利用できる会話アプリなんかを作って、
お互いに会話しながら飲食もできます。
マイクで相手に声が伝わると、わざわざ大声で話す必要がなく、
小声でつぶやく程度なら、ほとんど飛沫も飛ばないと思います。
特に、自分の声がイヤホンから聴こえてくると
さらに小声になるのが普通です。
マイクの位置を少し前の方に作れば、口回りに余裕ができて
飲食の邪魔にもならないと思います。
まあ、人によっては咀嚼音が不快に感じる人がいると思うので、
食べてる時は簡単に音声をオフにできるスイッチなんかがあれば
いいかもしれません。
値段に関しては、ヘッドセットってけっこう安値です。
量産もできれば、1000円以内で作れると思います。
まあ、感染力が強いデルタ株ではもう遅いかもしれませんが^^;
2021/08/02
法律を使わないロックダウンのアイディア
元プランナーとしては、五輪の開会式なんかを見ちゃうと
ウズウズしてきます^^;
細かいことは置いといて、思ったのは
五輪の意義、理想とか、コロナ禍でのアスリートの頑張りとかは
五輪のサイトとかで動画として発表し、
開会式では全面的に東京をアピールしたいものです。
バッハさんの長い挨拶は、2~3分くらいにして
「続きはWebで!」とかで切り上げればよかったのです。
ギャグとしては日本でしか通用しないかもしれませんが^^;
さて、コロナ禍の生活が長いと、コロナ対策のアイディアが
いろいろ出てきます。
今回は、法律を使わないロックダウンのアイディアを書きたいと思います^^
ロックダウン、つまりは外出を控えさせればいいのです。
法律を使わないとなると、お金を使うのが手っ取り早い。
①外出するとお金がかかる(コロナ税)
②家にこもっているとお金が貯まる(ステイホームポイント)
これでどうでしょう?
①については、以前のコロナ禍税案で書きました。
緊急事態宣言下でのコロナ税
緊急事態宣言時、公共交通機関の運賃を上げれば良いという案でしたが、
この五輪時、首都高が1000円高くなってるじゃないですか!
法律には詳しくないので、できるかどうかわからなかったのですが、
なんだ、できるんじゃないですか^^;
ということで、緊急事態宣言時には、電車、バス、高速道路、
ガソリン代など、それぞれに1000円から1万円
課すこととします。
これで、あまりお金のない人は頻繁には外出できなくなります。
しかし、これだけだと不十分というか、ちょっと厳しい気がします。
そこで、外出しない人にはご褒美を出すこととします。
②ステイホームポイント
RPGとかであるじゃないですか、
時間が経過すると、体力や魔力、持ち金が少しずつ回復してくる
システムやアイテム、
あるいは、たまごっちみたいのでもいいです、
時間が経つと成長していくゲーム。
それと同じように、GPS機能を使って、
スマホが自宅に留まっている時間経過によって、
お金(ステイホームポイント)が貯まっていくアプリを
政府が作るんです!
1時間200円くらいでいいかな、1日最大4800円、
緊急事態宣言が1か月だったとすると、
1か月家に籠っていると、最大15万円近く貯まることになります!
ステイホームポイントは、ペイペイとかSUICAとか
実際に使える電子マネーに変換できます。
こういうシステムがあると、なるべく家に籠っていたいと
思いませんか?^^
●それじゃ、スマホをずっと家に置いたまま、自分は外出して遊ぼう!
と考える人が出るかもしれません。
でも、今やスマホが手放せない人が多い中、
スマホなしで外出するのはなかなか難しくはないですか?
そもそも、①のとおり、外出するたびに高額な交通費がかかります。
電子マネーを使わず(スマホを持っていないので)、
現金でいろいろと対応しなければなりません。
●それなら、もう1台スマホを契約して、そっちを家に置いておいて、
メインのスマホを持ち出そう!
なるほど、しかし、この疑似ロックダウンをして、うまくいった場合、
緊急事態宣言は1か月、あるいは2週間くらいで解除されるかもしれません。
ほんの2週間~1か月程度、新しいスマホを契約しますか?
まあ、そこまでしてポイントを貯めたいなら、やってもいいと思いますが……^^;
●スマホを家に置いたまま、旅行に行こう!
ステイホームポイントは、1日に数回「ポイントゲット」ボタンを
“自宅”で押さないとその間のポイントはゲットできない、ということにします。
寝てる間にボタンが出現すると困るので、
10時間~12時間ごとにボタンが出現する感じかな。
なので、数日間出かけた場合、その間のポイントはゲットできない
ということになります。
●高齢者で、スマホの使い方がよくわからない!
出歩いてウイルスをまき散らすのは、たいていが若者です。
若者を家に留めておくのが最大の目的なので、
すみませんが高齢者の方は我慢して下さい(汗)
国が出すポイントもなるべく抑えたいので……
もちろん、スマホに詳しい高齢者は使って下さってかまいません^^
あと何か、裏技ある?
まあ、実際に使うとなると、もっと徹底的に抜け穴は考えるので
今回はこの辺で^^;
2021/06/14
進化=既知の理解+未知の概念
愛犬を見ていると、思うことがたくさんある。
そのうちの1つを、今回は検証してみよう。
僕の愛犬は“アンディ”だった。
彼は、自分の名前が“アンディ”であることを理解していた。
しかし、犬には、他の動物や物に“名付ける”という概念を持っていない。
彼らには“言葉”がないのだから、それは当たり前だ。
僕の愛犬は「名前をつける」という概念を持っていないのに、
自分が「アンディと名付けられた」と理解している。
これは実に興味深いことだ。
そもそも彼らに“言葉”という概念がない。
僕とのコミュニケーションに、
言葉は理解しているのに言葉の概念がない。
その矛盾に不思議だと思ったことはないだろうか。
犬にその現象があるとしたら、我々人間にも
同じことがあるのかもしれない。
普段、日常の生活で、当たり前に理解していること、
しかし我々にまだ、その概念を持っていないことがあるとしたら。
その概念に気づいたとき、人類は一段階
進化したとは言えないだろうか。
う~ん、わかりづらいかな、
自分で言っててゴチャゴチャしてきた。
具体的に示そう。
犬が普通に理解している人間の“言葉”、
犬が“言葉”の概念に、ついに気づいた時、
犬は初めて“言葉”を発することができるようになり、
我々人間と会話できるようになるのである!
それを人間に置き換えてみると、
今我々にある、概念なき当たり前の理解、
その既知の理解に対する未知の概念に初めて気づいたとき、
犬が言葉を発することができるようになるのと同じように、
我々は、それを初めて使いこなすことができるようになるのである。
さて、その未知の概念とは何だろう?
しかし今、確実に我々はそれを理解しているのだ。
それはいったい何なのか……
今のところ、その概念がないので、何なのか
さっぱりわからない……
それに気づいたとき、何かができるはずなんだ……
君は何だと思う?
2021/06/11
会見案
内向的だから会見は苦手という大阪なおみ選手の気持ち、
内向的というかシャイな僕としては、その気持ちはよくわかります。
セガに勤めていた頃、CS2研だけかな?
昼休みが終わって午後の仕事に入る前、
“1分間スピーチ”だったかな、今でもやってるのかな、
1日に一人、みんなの前で小話をしなければいけないのですが、
順番が近づいてくるプレッシャーはなかなかのモノでした^^;
まあ、シャイでありながら、音楽のサイトを作って
ネットで発表してたり、けっこう自己顕示欲が強いとこもあるので、
いざ順番がきたら、いかにウケようか、と
なんとか皆を笑わせようと開き直ってましたけどね。
それはそうと、そのような、苦手意識を持っている個人への配慮を持ちつつ、
とはいえ、伝統というのも、ある程度リスペクトすべきではないかと
考えます。
「時代と合わなくなった」
そういう意見はあって当然ですし、考えるべきところではありますが、
時代とはそれこそ、そのように変わっていくものなので、
時代がまた戻ってくることもあり、その時に
「あの時、伝統を途絶えさせなければよかった」と思うパターンが
出てくるかもしれません。
ということで、今回は、「会見はしなければならない」という伝統を守りつつ、
会見は苦手という選手へ配慮する案を考えてみたいと思います。
①会見場で、SNSを使って記者会見する
記者がSNSで質問し、選手もSNSで返答する、
みんなで下を向いてスマホをポチポチ、
静かで異様な風景ですね^^;
②VRゴーグルをかぶって、バーチャル会見場で会見する
記者の頭を動物とかにしたら、緊張もほぐれるんじゃないでしょうか^^;
まあ、現在の技術を使うアイディアとなると
①②のようなモノはすぐ出てくるかもしれません。
③選手が記者席に座り、記者が一人ずつ壇上に上がって名乗った上で質問をする。
注目される緊張感を記者にも経験させる試みですが、
時間がかかって現実的ではありませんね^^;
④選手側から記者に対して逆質問形式で行なう。
「〇×社の▽◆さん、今日の自分の調子は良さそうに見えた?」
なんて、選手の方からメディアの人を指名して、いろいろ質問します。
選手側からしたら、自分の話したくないことは話さなくていいので
プレッシャーはあまりかからないのではないでしょうか。
⑤同じ競技をしている子供たちを試合に招待し、
試合後に子供記者として、試合中に感じたことを質問してもらう。
子供が相手ならリラックスできるんじゃないでしょうか。
答えにくい質問も出てくるかもしれませんが^^;
……まあ、たいしたアイディアは出なかったかな。
でも記録しておくことは大事だし、
メモとして残しておきます(`・ω・´)